Ryzen 5搭載で6万円台前半!コスパ重視の14型ノートパソコン!

仕事や学業にも活用できる十分な性能

普段使いに十分な性能を持ちます14インチノートパソコンが、9月1日(木)まで開催中の「サマーセール」にて、63,818円(税込・送料無料)のお買い得価格となっています。「IdeaPad Slim 550」(製品番号 : 82LM00JXJP)です。


IdeaPad Slim 550(製品番号 : 82LM00JXJP)

こちらは、「レノボ」の公式オンラインストアで注文できます。プロセッサーにAMD製の「Ryzen5 5500U」、メモリーは8GBを搭載していますので、仕事や学業、プライベートに十分活用できるパワーがあります。

Lenovo

昨年登場した分、お求めになりやすい価格

実は、今回紹介しています「IdeaPad Slim 550」(製品番号 : 82LM00JXJP)は、昨年登場した機種です。現在、この機種の最新型は、先週紹介しました「IdeaPad Slim 570」となります。

性能や機能面を比較しますと、やはり最新機種の方が上回りますが、その分、「IdeaPad Slim 550」の方はお求めになりやすい価格設定がなされています

最新にこだわらなければ、コストパフォーマンスで「IdeaPad Slim 550」を選ぶのもいいのでは、と思います。

「IdeaPad Slim 550」(82LM00JXJP)のスペック

「IdeaPad Slim 550」(製品番号 : 82LM00JXJP)の主なスペックは、以下のようになっています。

  • OS : Windows 11 Home 64bit
  • プロセッサー : AMD Ryzen 5 5500U (2.10GHz 最大4.00GHz)
  • メモリー : 8GB DDR4-3200MHz (オンボード)
  • ストレージ : 256 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe
  • グラフィックス : AMD Radeon グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
  • ディスプレイ : 14インチFHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz, LEDバックライト
  • 内蔵カメラ : 720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)
  • 指紋センサー : あり
  • ワイヤレス : IEEE 802.11ac/a/b/g/n (Wi-Fi準拠) 2×2、Bluetooth
  • キーボード : バックライト付 – 日本語
  • 標準保証 : 1年間 引き取り修理
  • 通常価格 : 65,120円(税込・送料無料) ⇒ ★サマーセールにて2%OFF!★
  • 販売価格 : 63,818円(税込・送料無料)

コンセントがないところでも半日作業をし続けられる

「IdeaPad Slim 550」の閉じた状態での本体のサイズは、幅が約32.2cmで、奥行きが21.2cmです。これはA4判と比べて横幅が約2~3cmほど大きいです(A4判は29.7×21cm)。また、厚みは最薄部で約1.79cm、重さは約1.45kgです。

バッテリーの駆動時間は、約14時間となっています。コンセントがないところでも、半日は作業し続けられるでしょう。

本体側面に備わっていますインターフェイスは、4-in-1メディアカードリーダー、HDMI、USB3.0 Type-C(Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き)、USB3.0 Type-A(2つ)、マイクロホン・ヘッドホンコンボジャックがあります。

USB Type-C端子もありますので、最新の周辺機器にも対応しやすくなっています。

プロセッサーは1年の違い

さて、ここで改めて、今回紹介しています「IdeaPad Slim 550」(製品番号 : 82LM00JXJP)と、先週紹介しました「IdeaPad Slim 570」(製品番号 : 82SE002RJP)の違いについて、少し書いていきます。

この2機種では、プロセッサーが同じ「Ryzen 5」で、メモリーは8GB、ストレージも256GBのSSDを搭載しています。そして、金額差は、4,500円くらいとなっています。

この2台の違いではっきりしていますのは、プロセッサーです。同じRyzen 5でも、「~550」の方は昨年登場した「Ryzen 5 5500U」ですが、「~570」では今年登場の「Ryzen 5 5625U」が搭載されています。当然、新しい方が性能は上です。

ただ、その差は、かなり使い込む人でないと感じにくいかもしれません。プロセッサーの種類としては同じ「Ryzen 5 5000」シリーズですし、登場した時期も1年しか違いません。

性能や機能の差と金額の差をどう考えるか

「IdeaPad Slim 550」と「~570」では、細かなスペックの違いもあります

内蔵カメラは、「~550」は「720p HDカメラ」ですが、「~570」は「1080p FHDカメラ」となっています。「~570」の方がカメラの解像度は細かいです。

また、USB Type-C端子は、「~550」では1つですが、「~570」は2つ備えています。ワイヤレス機能についても、「~570」はWi-Fi 6に対応しています。

ただ、「~550」の内蔵カメラの性能やUSB Type-C端子の数は、6~7万円台のパソコンだと標準的なところではあります。

「~550」よりも「~570」の方が新しくて性能や機能面でも上回っているのは間違いありません。しかし、例えば金額が2~3万円くらい違う機種の差と比較すると、やはり小さいです。

最終的には、性能や機能の差と、金額の差をどう考えるかになると思います。

個人的には、4,500円くらいの差なので予算に余裕があるなら最新の「~570」の方を、一方で、コストパフォーマンスを考えて、あるいは少しでもリーズナブルにパソコンを手に入れたいということでしたら「~550」を、と考えます。

IdeaPad Slim 550(製品番号 : 82LM00JXJP)
IdeaPad Slim 570(製品番号 : 82SE002RJP)

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