2020/08/19公開
ポイント
- 当サイトにおける「自宅用パソコン」の定義
- 「自宅にこの1台を置いておくと、何かと便利」なパソコンのこと
さらに当サイトでは、よりおすすめな「自宅用パソコン」として、購入のしやすさやコストパフォーマンスなども踏まえ、以下の2つの特徴を含んでいるものを特に紹介します。
- 「普段使い」で十分使える性能を持つ
- 10万円以下の、比較的お求めになりやすい価格で買える
パソコンを使うことでさらにスムーズになる
自宅にパソコンがあれば便利な場面として、以下のようなものがあげられます。
- ウェブサイトやメール、SNSをチェックする
- 動画サイトや動画配信サービスを観る
- オフィスソフトを使って、仕事の資料や学校のレポートを作成・確認する
- ブログやサイトに掲載する文章や画像を作る
- 年賀状の紙面を作成し、住所録を管理する
こうした作業は、いわゆる「普段使い」と言われます。国語辞典での意味は「特別な機会ではなく、普段の、日常生活で使用すること」となっています。パソコンだと、上記のような、日常的な作業が当てはまります。
自宅で使えることに便利さを感じてもらえるパソコン
このような作業そのものは、いまやスマートフォンやタブレットでも可能です。しかし、パソコンを使うことでさらにスムーズにできる、あるいは、もっと楽しめるといったところもあると思います。
あまりパソコンを使わない、具体的には週に1度くらいになりそうといった場合でも、自宅で使えることに便利さを感じてもらえる、そうしたパソコンを当サイトでは「自宅用パソコン」として、紹介していきたいと思っています。
「普段使い」なら10万円未満でもまったく問題なし
当サイトで取り上げますパソコンとして、価格の面では10万円以下と設定しています。セールなどの実売価格で、だいたい4万円から10万円未満の価格で買えるパソコンを取り上げるつもりです。(ただし、この範囲から少しはみ出る価格のものも紹介する場合があります。)
例えば、先に「自宅にパソコンがあれば便利な場面」としてあげました用途、いわゆる「普段使い」で使うことが多いなら、10万円未満で購入できるパソコンでも、性能的にまったく問題ありません。
1桁でとどまる金額なら比較的購入しやすいかも
また、予算的にも10万円を超えると、「高い」という感覚がより大きくなると思います。「万」の部分が2桁まで行かない、1桁でとどまる金額が、心理的にも比較的購入しやすいのではないでしょうか。
なお、10万円以下でも普段使い向けより高性能なパソコンもあります。逆に、10万円を超えていても、性能面はそれほどという機種もあります。金額は、あくまで選ぶための材料の1つです。
高い性能や頑丈さはカットできる
ちなみに、「普段使い」に当てはまらない用途としては、以下のものがあります。
- 仕事や趣味で3Dグラフィックを使った作業を行う
- パソコン用の最新ゲームを十分に楽しむ
- 高解像度の画像や動画をじっくり編集する
- 頻繁に外に持ち出して作業する
3Dグラフィックや最新ゲーム、動画・画像編集は、パソコンにより高い性能が求められます。また、頻繁に外に持ち出すなら、衝撃などのアクシデントに耐えられるような頑丈さ、コンセントがなくても長時間作業ができる省電力性やバッテリーの長さなどが要求されます。
高い性能や頑丈さなども必要になるなら、それは価格にも当然跳ね返ってきます。自宅で、普段使いの用途で使う「自宅用パソコン」なら、そうした要素はカットできますので、その分、パソコンの予算を下げることができます。
用途や使う頻度、コストパフォーマンスを考えると
もちろん予算が十分あるなら、高機能で高性能、そして価格も高いパソコンを自宅用パソコンにするのもありです。「自宅用パソコン」といっても、基本的には普通のパソコンと変わりません。機能や性能が高ければ、できることが多くなる、いわゆる「大は小を兼ねる」形になりますので、それに越したことはありません。
しかし、用途や使う頻度、コストパフォーマンスを考えますと、比較的購入しやすい、10万円に満たないパソコンでも十分実用的です。
あくまで当サイトでの「自宅用パソコン」
最後にお断りになりますが、「自宅用パソコン」という言葉に、世間的に固まっている定義はありません。そのため、当サイトの「自作用パソコン」は、あくまで当サイト独自の意味になります。ただし、普通の人が「自作用パソコン」と聞いて頭に思い浮かべるものに、できるだけ近づけているつもりです。
ただし、他の方や他のサイトで使われている「自作用パソコン」の意味と、少し異なる場合もあると思われます。その点はご容赦ください。