2020/08/31公開
ポイント
- 「光学ドライブ」は、CD、DVD、ブルーレイのディスクを扱うためのもの
- 今は光学ドライブが付いていないパソコンも普通にある
- 使う機会がありそうなら、光学ドライブの有無を確認
- 外付けの光学ドライブを使う方法も
CD、DVD、ブルーレイディスクの読み書きをするもの
光学ドライブは、CD、DVD、ブルーレイの各ディスクから音楽や映像、ソフト、データなどを読み込んだり、逆に書き込んで保存したりするのに使います。
「光学ドライブ」という名前は総称みたいなもので、普通は「CDドライブ」「DVDドライブ」「ブルーレイドライブ」というふうに、対応できるメディアによって呼び方を変えていることが多いと思います。
今は付いていないパソコンも普通にある
10年以上前だと、パソコンに光学ドライブが付いているのが当たり前でしたが、今は付いていないことも普通です。大きなデータもインターネットでやり取りできたり、USBメモリが大容量になったりして、必ずしもディスクを使わなくてもいい環境ができてきたからです。
ただ、付いている機種もまだまだあります。そのため、パソコンを比較・検討している時に、こちらでは付いていたからといって、別のものでも付いていると思い込んでしまう場合もあります。もし、光学ドライブ付きのパソコンを考えているなら、その有無はきちんと確認しておくのがおすすめです。
なお、その際は対応メディアもチェックしておきましょう。例えば、DVD-RAMのメディアが対応できるかどうか、あるいは使いたいメディアが書き込みにも対応しているかなど、自分が使いたいメディアがちゃんと使えるかどうかは要チェックです。
自分が使っているかどうかで判断する
自分がDVDやブルーレイといったディスクを使っていないなら、光学ドライブはなくても問題ないでしょう。
一方で、データのバックアップや、仕事上のやり取りでディスクをよく使う方なら、光学ドライブは最初から内蔵してある方が便利だと思います。
外付けの光学ドライブを利用する方法も
光学ドライブは、USBなどで接続する外付けのものも販売されています。どうしても必要になったら、こちらを購入するという方法もあります。
また、外付けの光学ドライブがあることを前提に、パソコン本体は光学ドライブのないものを使い、DVDやブルーレイを使いたい時だけ接続する、というやり方もあるでしょう。