2020/09/01公開
ポイント
- 使いたい周辺機器があるなら、その端子の有無を確認する
- 小さいノートパソコンだと、端子が厳選されることも
- USB Type-Cのような新しい規格の端子があるなら、将来の周辺機器にも対応できるかも
使いたい周辺機器の端子があるかどうか
新しく買うパソコンに接続して使いたい周辺機器があるなら、その端子が新しいパソコン本体にも備わっているかどうかを確認しましょう。
例えば、プロジェクターやディスプレイにつなぎたいなら、HDMI端子やD-sub端子が必要になるでしょう。
SDカードをよく使うなら、パソコン本体にSDカードリーダーが備わっていれば、いちいちカードリーダーを接続しないですむので便利です。
デスクトップパソコンの場合、前面にある端子によって、使い勝手が変わる場合もあります。
小さい本体だと端子が厳選されている場合も
ノートパソコンでも14型を下回る小型のものだと、こうした端子を搭載する場所が少なくなるために端子が厳選されて、自分にとって必要な端子がない、あるいは少ない場合があるかもしれません。
その場合は、別のノートパソコンを探す、あるいはUSBハブや変換ケーブルなどを準備することも考えましょう。
新しい規格の端子があれば新しい周辺機器に対応できる
搭載されている端子の中には、USB Type-C端子やThunderbolt端子のような、新しい規格のものもあります。
こうした端子に対応している周辺機器も、徐々に増えてきています。今は対応機器を持っていなくても、将来的に使うことになる場合もあると思います。
映像や電力などにも対応するUSB Type-C
特に、USB Type-C端子は、周辺機器の接続でよく使われるUSBの新しい規格なので、これからこの端子を使う機会が増えるかもしれません。
USB Type-Cは、これまでのUSB端子と異なり、上下の向きでの区別がないので、差し込む際に迷うことがありません。
また、映像の転送、電源や充電器との接続など、より幅広い機能にも対応します。ただし、こうした機能はUSB Type-C端子があったとしても、パソコン本体や周辺機器がその機能に対応していないと利用できませんので、ご注意ください。